iPhoneの歴史

iPhoneは最初、Ipadがなかったので、アプリを作成しても、Ipad専用とかIphone専用とかなかった。

なので、すべてのアプリが全機種でできたんだけど、今は、Iphone専用かIpad専用か、どちらも対応してるかのやつがある。

なので、初期の時に作ったアプリをアップグレードしなきゃいけなくなったとき、Iphone専用として出さざるを得ない状態になっている。

なぜなら、Iphone専用とかじゃないけど、Ipad専用でもない、でも、作った当初は3:2の比率で作ってるはずで、しかも、タッチ判定とかもその比率で作ってるんだよ。ということは、新しい機種が増えるたびに、それぞれの設定をプログラムで実装する必要がある。そうなってくるとIpadなんて対応しきれないんだよね。4:3の比率も考えないといけなくなるから。ただでさえ16:9も追加されててんやわんやするのに。画像も用意しなきゃいけないし。初期のIpadだったら、いいんだけど、最新のIpadまで対応させようと思ったら、3倍の画像を用意しないと、とても見れた解像度じゃない。

 

新しく作るアプリだったら、マルチ解像度対応とかできるけど、昔解像度が一つしかなかった時代のものをマルチ解像度にするには結構大がかりな作業になってしまうねん。

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